想いと政策

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池田を次世代につなぐ
少子高齢化と人口減少が進む中、各自治体は近隣自治体と連携するべきところは連携しながらも、他の自治体に負けない魅力ある持続可能なまちづくりを推進していかなければならないと考えます。
そのためには、中長期的な視点で考え、明確なビジョンのもと、市民・市議会・市役所がまちづくりの基本理念を共有し、協働して取り組む必要があります。
倉田あきら

4つの政策

持続可能な財政の実現
今や自治体にも企業経営の考え方が求められています。
市民サービスを維持・向上させる「財源」を確保するため、中長期的な視点で、コスト削減と税収増に取り組みます。
教育・子育ての充実
「学校を核としたまちづくり」の推進で「地域で子どもを育てる」環境整備に取り組みます。
子育て世代の声に耳を傾け、さらなる充実に取り組みます。
自分たちのまちは自分たちでつくる(地域分権制度のさらなる充実)
日本初・池田発の地域分権制度は、地域の自治意識を喚起し行政コストの削減につながる大変重要な制度です。 認知度不足など現状の課題を克服し、さらなる充実・定着に取り組みます。
池田のまちみんなまとめてテーマパーク構想
池田市の人口推計は、2040年には8万人台になると予想されています。
今後の人口減少・少子高齢化に対応するため、行政だけでなく市民や企業等が一体となってみんなが笑顔になれるようなまちづくりに取り組むことが大切です。
テーマパーク構想は、池田の街を大きく伏尾台・細河・池田・石橋の4つのエリアに分けて、各エリアの2020年および2030年に向けた地域プランや池田版DMO構想をベースに各エリアの住民の方々と策定しました。引き続き、市民の皆様と一体となって取り組んでいきます。