想いと政策

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池田を次世代につなぐ
少子高齢化と人口減少が進む中、各自治体は近隣自治体と連携するべきところは連携しながらも、他の自治体に負けない魅力ある持続可能なまちづくりを推進していかなければならないと考えます。
そのためには、中長期的な視点で考え、明確なビジョンのもと、市民・市議会・市役所がまちづくりの基本理念を共有し、協働して取り組む必要があります。
倉田晃

4つの政策

持続可能な財政の実現
私は税理士として企業会計・経営に関わってきました。
企業会計と公会計は性格が異なる点もありますが、少子高齢化と人口減少により、税収が減少する中、自治体にも企業経営の考え方が今まで以上に求められていると考えます。市民サービスを維持・向上させるには「財源」が必要です。中長期的な視点で考え、コスト削減と税収増に取り組みます。
教育・子育ての充実
池田市では小中一貫校への移行を進めています。この春には伏尾台細河地域で「ほそごう学園」が誕生します。「ほそごう学園」の行く末を見守りながら、各地域にあった小中一貫校というものを考えて行きたいと思います。
私のまちづくりの基本理念は「学校を核としたまちづくり」です。池田市では池中校区のMTPが代表例と考えますが、そんな取り組みが全市に広がれば「地域で子どもを育てる」まちの実現につながると考えます。
また「池田市における就学前保育・教育の拡充を求める声」や「産婦人科、小児科が足りない。」との声も耳にします。子育て世代の声に耳を傾け、教育・子育ての充実に取り組みます。
地域分権制度のさらなる充実
平成19年にはじまりました池田市の地域分権制度、11小学校区に地域コミュニティ推進協議会が設立され、予算提案権が与えられています。私は地元の地域コミュニティ推進協議会会長を4年務めました。8年目を迎える地域分権制度ですが、認知度不足・後継者不足、また地域によっては行き詰まりを見せるなど正念場を迎えているように感じます。
この制度は「自分たちのまちは自分たちでつくる」という意識を高め、地域での課題抽出と解決につながるものです。また、この制度を充実して定着させることは行政コストの削減につながる、これからの池田市にとって大変重要な制度であると認識しています。これまでの経験をふまえ、各地域の方々の意見も伺いながら、地域分権制度の充実・定着に取り組みたいと考えています。
明日の池田を創る起業家の育成
税収増につなげるため、企業の誘致だけでなく、この池田で起業家を育てる。そんな取り組みも必要ではないでしょうか。
起業家的発想は経営者のみに求められるものではなく、これからの時代を生き抜くために、すべての人に必要とされています。「新しいことに積極果敢に挑戦する」「自ら課題を発見し、自分で考え、実行する」そんな起業家マインドを持った明日の池田を創る人財育成に取り組みます。